バイトなのに戦力外通告を受けて退職に追い込まれた話

戦力外通告

皆さん経験あります?

なかなか戦力外通告を受ける事って珍しいと思います

僕の周りを見ても、一人もいませんでした

ですがぁ!

僕はあります

、、、、、

、、、、、

野球選手じゃなくても戦力外通告されるのですよ

この腐った社会ではね、、、

まずどこで戦力外通告を食らったのかというと

バイト先です

僕は大学一年生の頃に電気屋でバイトを始めたのですが、

なんと!

なんと!

たった3ヶ月で戦力外通告をくらったのです!

普通こういった恥ずかしい経歴は隠すのが常識ですが

隠していても仕方ないので今回記事にしました

まず僕が電気屋のバイトを始めた理由から説明します

何故、星の数ほどあるバイト先から電気屋を選んだかというと

時給が高いからです

時給が高いからです

時給が高いからです

たったそれだけの理由で、求人に応募しました

業務内容や店の雰囲気等を一切気にせずに・・・

なので、面接合格して初出勤した時に僕はやっと気付きました

バイトにしてはキツすぎる事に。。。

何とかその日は退勤時間まで耐えたのですが、帰路に着く時

(あ、これ無理だ)

(無理無理無理無理)

(絶対無理無理!!!!!)

(何この仕事!?!?!?!?)

(今日の勤務終わったら辞める!)

そんな気分になりました

何故こんなマイナスな事ばかり考えてしまったのかというと

ひたすら【営業】をさせられるからです

一応言っておきますけど

バイト

ですよ?

何でバイトなのに営業しなきゃいけないんですか?

しかも、営業するという事は

《バイトの中で売上順位を付けられる》

とゆう事です

え?え?

バイトに順位って付ける必要あります???

同じバイトですよね???

なのに、ランキング形式でホワイトボートに書かれる

ひ、ひどいよぉ。。。

「もう電話して辞めるって言おう」

そんなネガティブ思考になった時

電気屋でバイトを始めた″真の理由″を思い出しました

【免許代の30万を貯める】

(免許取得するには金が必要!)

(その金を短期間で工面する為に、時給の高い電気屋でバイトを始めたんじゃないか!)

(なのに弱気になってどうする!?)

(俺はそんな弱虫に育った覚えはない!)

そして心変わりした僕は、電気屋のバイトを頑張ろうと誓ったのでした、、、

~三ヶ月後~

勤務中に突然

社員「ハルナスビ君、ちょっと来てくれる?」

そう言われ、休憩スペースに連行されました

そこで

社員「ハルナスビ君、今月売上どんな感じ?」

僕「、、、全然売れてないです」

社員「だよね、他のバイトの子と比べても売上圧倒的に低いもん。それを踏まえてなんだけどさ、まだここの仕事続ける?ハルナスビ君はまだ学生なんだし、もっと他に向いてる仕事あるんじゃない?」

僕「そ、そうですかね?」

社員「あるよ!ある!ハルナスビ君に合ったバイトあるよ!だからここのバイトは長く続ける意味ないんじゃないかな?」

僕「そ、そうかもしれないです・・・」

社員「きっとそうだよ!可能性の塊なんだからさ!」

僕「は、はい」

社員「よし!じゃあここのバイトは来週までって事で!それとも続ける?(笑)」

僕「来週辞めます、、、」

こんな感じで戦力外通告からの退職勧奨されました

何度も言いますけど

バイトですからね!?

バイトなのにここまでの屈辱を味わいましたからね!?

大学一年生にして社会の洗礼を受けたのです。。

ですが、良い事もありました

何と!!!!

無事三ヶ月で免許代の30万円を貯める事に成功したのです!

それだけでmission complete

です!!!!

まとめると

バイト受ける時は業務内容をちゃんと確認しよう!

精神的に辛くなるぞ!!

ではまたノシ

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