「親に感謝しなさい」日常的にこの言葉が使われてる事への違和感

「親に感謝しなさい」

この言葉、ほとんどの人が言われた事あると思います

先生、親戚、お婆ちゃん…

あらゆる人物が親への感謝を強要してきます

 

子供の頃から僕は

「親に感謝しなさい」

と言われるのが大嫌いでした

感謝とゆうのは言われたからするものではなく、「感謝したい」と思ったら自然とするものです

それなのに無理矢理 感謝するように教育するのは、マインドコントロールに近い気がします

詳しくは言いませんが、僕は複雑な家庭で育ちました

複雑な家庭で育った人は 親への感謝なんてしたくありません

そんな人に対して

「親に感謝しなさい」

とゆう残酷な言葉を、よく軽々しく言えるなーと思ってしまいます

勿論、家庭の事情など赤の他人は知りません

しかし、知らないなら そんな発言しなきゃいいのです

その方が傷付く人減ります

 

兎にも角にも、親に感謝などせずに人生を楽しむ事を僕はオススメします

僕自身、親の事など一切考えずに生活するようになってから 毎日めちゃくちゃ楽しいです

せっかく命を貰ったからには 最後の瞬間まで楽しまないと損ですし、自分優先で行動するべきです!

それに僕の考えですが

生まれた時点で親への恩返しは終わってます

そうでなければ子供は生まれながらに「親への感謝」とゆう使命を背負う事になります

それっておかしいと思いません?

子供は親を選べるわけではないのに、不可抗力の使命を押し付けるのは傲慢です

なので、世間の声など気にせず常識の範囲内で好き勝手に生きましょう

他人に迷惑かけなきゃ何したっていいんです!

勿論

親の介護なんてする必要ありませんよ!

逆に自分が親の立場だったら子供に介護して欲しいと思いますか!?

僕は思いませんね、子供には何の負担もなく生きて欲しいです

この記事を読んだ人が軽々しく「親に感謝しなさい」と発言しない事を祈っております

その一言で気に病む人が居るのを忘れないで下さいね…

ではまたノシ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です