大学生の就活が鬼過ぎる、マジきついので就職予定の大学生は覚悟しよう

就活

大体の日本人は、正社員になる為に就活をします

正直、僕含めて働きたくない人は多いです

でも適当な非正規社員になるよりか

正社員になっておいた方が

給料の面でも安定した生活の面でも

超絶有利なのです

将来の事を考えて行動する日本人は偉いと思います

ですが

不景気の影響もあって正社員として就職する事自体が、ドンドン難しくなっている現代社会

「高校卒業して就職した」

「専門学校卒業して就職した」

「大学卒業して就職した」

「フリーターを辞めて就職した」

「無職を辞めて就職した」

こんな一言で済む話の裏には、もの凄い努力があったかもしれないのです

その中でも特に

大学生の就活はキツイと言われています

僕も5年前の大学生時代に就活をしましたが

ストレスで頭おかしくなるくらい辛かったです

まず何で大学生の就活がキツイのかというと

落ちて当たり前な世界だからです(ブラック企業みたいな誰でも入社歓迎の場所は除きます)

100社〜200社受けて内定0の人とかザラにいます

これは所謂Fラン大生だけが内定0になると思われていますが

実際そうとも言えません

馬鹿の就活は

適当な会社から内定を貰って、さっさと就活辞めます

なので意外と早めに内定貰ってるのです(クソブラックや誰でも受かるような底辺職ばかりですが)

まぁ、、、

そもそも就活せずに内定0の人もいますが、、、

逆に頭良い大学行ってる人の場合

高みを目指して内定0だったりします

適当な会社を受ければ内定を貰えるのに それに甘えず大企業の内定だけを掴みに行く

カッコいいですよね~

そんなわけで 同じ内定0でも人によって理由が違うのです


ちなみに僕は50社くらい受けて内定5個でした(その内3つは、家から近いから・どこにも受からなかった時のための滑り止め、等のクソみたいな理由で獲得しました)


大学生の中で

就職浪人を回避する為に内定貰っとくのは常識みたいなとこあります

実際に就活して理解したのですが、内定を一つ貰ってからの方が気楽に出来ました

この先 どこからも内定が貰えなくても

とりあえず就職浪人せずに社会人になれるとゆう安心感

これはデカイです

働きたくないと思っていても

世間体はどうにか保っておきたいのが大学生

就職出来れば世間体が地に落ちる事は防げます

なので、とりあえず内定貰うのは良い選択なのです

「内定貰った企業に入社しないと、雇ってくれた人に申し訳ない」

とか甘い事言う奴いますけど

雇う側も内定蹴りされるのを見越した上で採用しているので 

〖申し訳ない〗とか考える必要ないのです

それに内定蹴りされるほど価値の無い企業にも責任はあるので

変な正義感など持たずに、別の良い企業から内定貰えたら

さっさと切り捨てましょう

それに

〈とりあえず〉で内定くれる企業なんて

大抵ブラックですよ

就活は戦争なのです

今後の人生に関わるので皆必死でやってます

大企業から内定が貰えれば、将来安泰な可能性が出てきます

しかし中小企業の場合

よっぽど安定した売上が継続的にあるか、同業他社に比べて圧倒的な成長速度がない限りは、将来詰むかも、、、

勿論、大企業に入社しても

異動やリストラ、減給のターゲットにされる事もあるでしょう

ですが給料は大企業の方が遥かに良いです

絶対安泰など存在しないと考えたら、少しでも給料の良い会社に入社したいと思うのは、当たり前ですよね

僕も大学3年の3月〜4年の8月まで就活をやって色々な事がありました

せっかくなので、その頃の苦労話を書かせていただこうかなと思います

↑就活中ずっと思ってました↑
〜Fラン大生の就活体験記〜
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